園での様子 避難訓練 madokahp 2026年1月29日 毎月、地震や火災発生を想定した避難訓練を行っています。今日は全園児で、地震・津波発生を想定した避難訓練を行いました。 地震の放送が流れるとまずは身の安全の確保をします。年長つき組は素早く防災クッションをかぶって、安全な場所に避難できました。 年中さくら組は、放送が流れると咄嗟に防災クッションをかぶって、机の下に潜りました。保育室を飛び出し、園庭を突っ切って2階の年長保育室へ避難しました。階段を上ることも早くなりました。 年少ゆり組・ばら組は保育者の話を聞いて、防災クッションをかぶって、隠れることができました。今週初めの「消防防災センター」への防災体験が生きていました。 満3歳児バンビ組は放送を聞いて机の下に隠れました。安全を確認しながら2階保育室へ避難しました。 またひとつ、危機意識が高まりました。各クラスで地震の話を聞いたり、紙芝居を通して、地震への備えにつながったと思います。繰り返しの訓練を通して、防災クッションを正しくかぶれるようになったり、階段の上り下りも素早くできるようになりました。ご家庭でも話題にしてみてください。