園での様子

就学前交通教室(年長)

年長つき組の園生活も残り少なくなってきました。この日は焼津警察署の交通指導員による「就学前の交通教室」を行いました。

4月からはそれぞれの小学校で新しい生活が始まります。今はおうちの方に送っていただいたり、スクールバスで登園していますが、小学校へは徒歩で通うことになります。今歌っている「ドキドキドン!いちねんせい」の歌詞のように、雨の日も風が強い日も歩いていくようになります。信号の意味、道路を渡る時の約束をよく分かっていて、感心しました。

今一度、横断歩道を渡る時は、運転手に自分の存在をアピールするためにも、「止まる」「見る」「手を挙げる」ことの3つを約束し、より意識も高まりました。

傘の安全な扱いについても教えていただきました。傘を差す時は人がいないことを確認した上で開くことや雨水が濡れないためのしまい方などを教えていただき、実践しました。傘を差すと視界が少し悪くなります。だからこそ、しっかり落ち着いて道路を歩いたり、渡りたいものです。

テレビで交通事故のニュースを目にする度に心が痛みます。残りの園生活でも繰り返し、交通ルールの話をしていきます。ご家庭でもぜひ通学路の確認をしたり、危険な場所について話し合い等をしてみてください。

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